不審者声がけ対応訓練
今日は、講師の方をお招きして、自分の身を守るための大切な学習を行いました。
「イカのおすし」は子どもたちに浸透しているようで、講師の方の問いかけにはっきりと答える子どもたち。
訓練の中で一番印象に残ったのは、大きな声で相手の顔を見ての元気な「あいさつ」がとても大切だということです。
あいさつは、不審者を見分けるのにとても有効であること、自分の身を守るのにとても大切なこと、そして万が一の時、大きな声で「助けてー」と叫ぶ練習になることなどをお聞きしました。
人と人がつながるためのあいさつ。つながるためにも、顔を見てあいさつすることがとても大切ですが、相手の違和感を感じるためにもとても大切なのです。